2011年06月27日

うれしいので、自慢話。

今日は、自慢です。

前々から、仮母は、ちょこちょこ小説もどきなものを書いて、応募するのを趣味にしているんです。って、ここで、もうみなさん、はああ? って感じかと思います。趣味が小説応募ってなんじゃそれ。
自分でもそう思います。
でも、なんというか見果てぬ夢と、もう開き直っています。

それで、去年の10月にアマゾンだけで読める「Web文芸誌 マトグロッソ」の 『嘘みたいな本当の話』 【日本版】ナショナル・ストーリー・プロジェクトというコーナーに、1000字足らずの短い話を投稿して採用され、webで公開してもらいました。

選者の内田樹と高橋源一郎のお二人の合格ハンコをもらっての採用だったので大喜びしたのですが、今度、このコーナーが書籍化され、イースト・プレスから6/23に出版されました。

嘘みたいな本当の話.jpg

嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト
作者: 内田樹,高橋源一郎,ほしよりこ
出版社/メーカー: イースト・プレス


この本には、150編ほどの短い話が収録されているのですが、~そっくりな人の話~に収録されている 「あんた、半身買わんか」が私のです。


書籍化されると聞いて、わーい、ラッキー、本になるんだあー、と喜んだのですが、本ができあがってみて、さらに、びっくり。

『今日の猫村さん』の著者である、ほしよりこさんが、私の話にイラストをつけてくださり、そのイラストが本の表紙を飾っていたんです!

自分の書いたものに、イラストつけてもらえるだけでも感激なのに、あの「ほしよりこ」さんに描いていただけるなんて!
しかも表紙!
仮母はすっかり舞い上がっております。


魚屋さんでの、内田百ケン似のおじいさんと私とのやりとりを書いた内容なので、イラストも、百ケンと買い物姿の女性が描いてあるのですが、このほしよりこさんが描いた女性が、私に似ているような気がして、さらにうれしいやら、驚くやらでした。

仮母の大目標は、悪徳ブリーダーから犬たちを救い出しているフツーのおねーさんやおばちゃんが、ひょんなことから事件に巻き込まれ、犬たちといっしょに大活躍するユーモアミステリーを書くことです。
って、そんな壮大な話、いつ書けるのやら𕾵
全く期待はしないで、みなさん、この幻の小説が完成するのを長生きして待っていてくださいね。
posted by コハク母 at 00:19| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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