2011年08月24日

病院へ行ってきましたの

環境省に送る「動物取扱業の適正化(案)」についてのパブリックコメント、締切は27日です。
悪徳繁殖業者を排除するためにも、殺処分を減らすためにも、まずは送ってみませんか。
こんなサイトもあります。
https://business.form-mailer.jp/fms/070fc0ed8311


  *****************

ケリーちゃんは、土曜日に、一ヶ月に一度の血液検査に行ってきました。
甲状腺の機能が低下しているので、薬を飲んでいるのですが、適正な量が決まるまでは、こうして時々血液検査をして、薬の量を調整します。
決まってしまえば、こうした検査は半年か一年に一回になります。
血液検査の結果、薬は一日4錠だったのが、3錠に減りました。

動物病院へ行って、いろいろな犬と接してわかったのですが、ケリーはやはりほかの犬は好きではないようです。
小さな犬に挨拶されようとするだけで、逃げて私の後ろに隠れます。
そう考えると、コハクやザジとは、驚くほど慣れたのですね。
特に、ザジには、遊びをしかけます。
もちろん、ケリーよりもっと犬嫌いのザジは怒っていますけど。


IMG_0649.JPG

𕾜お医者様にね、「犬らしい体型になってきたね」って誉められたのよ。
そしたら、仮母は「最初はドラム缶みたいでしたからね」と言ったの。失礼しちゃうでしょ。
でもね、それを聞いたお医者様は「ドラム缶っていうか、膨らんでたよね」って。
もう、人間って、どこまで無神経なのかしら。レディーを前にして!

その後で、爪切りもしてもらったの。
仮母がお家でしようとしたんだけど、あんまり下手だから、私、抗議したのよ、ガウウウって。
それで、病院ですることになったんだけど、やっぱり、ガウウウってなっちゃった。後ろ足はいいけど、前足が、なんだか恐いのよね。
posted by コハク母 at 11:04| Comment(5) | ケリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

パブリックコメント

環境省の受信BOXが満杯になり、現在、Eメールを送信しても、受け付けられない状態のようです。
週明けには解消されるようですから、もし、送信しても戻ってきた方は、再送してみてください。

IMG_0652.JPG

月曜日に、また、送ってみてね!
posted by コハク母 at 00:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集

Happy paws の代表pruuさんのブログから、ちょっと引用します。

~~~~~
今まで何度も悔しい思いをしてきたのは
「動物愛護管理法」が曖昧な為

このままでは
私達動物保護ボランティアは
10年たっても20年たっても
レスキューして里親さんを探して
その繰り返し

何とかしなくちゃ!!
~~~~~

そうなんです。いまのままでは、いつまでたっても、劣悪ブリーダーの元で、地獄のような毎日を過ごす犬猫をなくすことはできません。
殺処分の数も減りません。

今、環境省が動物取扱業の適正化についてパブリックコメント(国民の意見)を募集しています。
誰もが法案改正の賛否を直接投票出来る5年に1度しかないチャンスです!
しかし、締切まで残りあと8日。

年間23万匹の犬猫の殺処分が行われているという今の状況が改善されていくように、このルール改正に一人でも多くの方の「賛成」「反対」を送りましょう。

Eメールで簡単に送れます。
送付先
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
shizen-some@env.go.jp


前回は、業者が送った意見が、9,500通くらいで、一般人が送った意見が200通らいだったんだそうです。
ここを参考にして私は書きました。
https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment

今の私には精一杯の拙い「意見」ですが、お忙しくて、なかなか時間がとれない方もいらっしゃると思います。
やってみてわかりましたが、結構、考え込んじゃいます。
でも、とにかく、賛成とか反対とか、そういう意見が集まることが大切なんだと思うのです。
臆していてはいけないと思うのです。

私の書いたものは、見本ではないし、書式もこれでいいのかよくわからないし、正直いろいろ迷いもあるのですが、なにしろ、もう締切が近いので、これを叩き台として、多少ご自分の意見を入れたり、おかしなところを直して、どうぞご自由に使ってください(あ、もし、使ってもいいと思ったら、ってことです)

わかりやすいように、なにについて賛成か反対か、「案」を引用してあります。
気がついたところや、ご指摘受けたところは、今後、適宜、直していきます。
気負ってしまって、全体に「偉そうな」のが、照れてしまいます。


※環境省サイト※
動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集
(パブリックコメント)について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069





環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中

「動物取扱業の適正化について(案)」への意見

氏名:
住所:
TEL:
E-mail:

「動物取扱業の適正化について(案)」各論に関して以下の通り意見申し上げます。

(1)深夜の生体展示規制
●深夜展示については動物の生態・生理(昼行性等)へ配慮し、特に犬や猫の幼齢動物については深夜展示による睡眠時間の不足、不適切な生活サイクルの強要等による重大なストレスを考慮して、これを規制する必要がある。また、長時間の連続展示によっても同様のストレスを受けると考えられることから、一定時間を越えないなどの措置が必要である。
●20 時以降の生体展示は禁止すべきである(数値及び規制手法については引き続き検討)
●展示時間や時間帯等の具体的数値を掲げる

意見:賛成します
理由:騒がしい繁華街で深夜まで、煌々とした照明のもと、生後間もない子犬や子猫が生体展示されていることは、心身の成長を大きく阻害していると思われます。命を落としている子もいることでしょう。身体はもちろん、性格・性質への影響が、飼い主が、「飼いづらいと感じる犬猫」を生む可能性は高く、放棄する原因にもつながっていきます。
また、ペットは酔った勢いで買うものでもなければ、思い立った時に買えばよいものでもありません。安易な購入をまねく、深夜販売、24時間販売は禁止すべきです。


●規制の対象となる動物の分類群については、現状の動物取扱業の対象である哺乳類、鳥類、爬虫類までとすることも考えられるが、取り締まり等の実効性を考慮すると犬や猫に絞るべきという意見もある。

意見:反対します
理由:夜行性の動物だから、夜売ってもいいということにはなりません。暗くなければ、彼らにとっては夜ではないのですから。夜はペットショップを閉め、犬猫のみならず、全ての動物の睡眠、もしくは健全な活動を確保すべきです。


(2)移動販売
●ペット販売業者が、動物取扱業の登録を受けた事業所以外の場所で動物を販売すること(以下、「移動販売」という。)については、動物の販売後におけるトレーサビリティの確保やアフターケアについて十分になされていないことによる問題事例が散見されている。また、販売される動物にとっても移動や騒音等がストレスとなり易く、給餌・給水など様々な日常のケアが困難であるといえ、また不十分な管理体制のもとでは、病気の治療がなされない、移動時や移動販売先の空調設備が不十分、移動販売先の地域における感染症蔓延の可能性等、場合によっては動物の健康と安全に支障をきたすおそれが高い販売方法といえ、何らかの規制が必要である。
●規制の方法については、トレーサビリティ、アフターケア、感染症の問題等が担保できることが必要であり、告示やガイドライン等で動物の移送や保管の際に守るべき基準を具体的に示すことが考えられる。

意見:全面禁止にするべきと考えます
理由:夏の夜、渋谷での移動販売を目撃しました。停めてある車の中には、小さなゲージがいっぱいに詰まれており、ナンバーは他県のものでした。暑い昼間に、子犬たちは詰め込まれてきたのでしょう。あの詰め込み方で後ろのほうまでクーラーが効いていたとは思えません。
移動のストレスや騒音、また、病気の動物に対し適切な治療がなされていなかったりする例も多い移動販売は、動物にはもちろん、購入者にもなにもメリットはありません。全面禁止がよいと思います。基準を決めたところで監視は難しいと考えます。


(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
●インターネット等により、販売者と飼い主が対面せず現物確認をしないまま取引を行う販売方法は、飼い主に対する当該動物の特性、遺伝疾患及び疾病の有無等の事前説明や確認が不十分であるという点で問題であり、動物販売時の対面説明や現物確認の義務化が必要である。また、インターネットオークションでの動物取引については、出品者が動物取扱業の登録を受けているかどうかの確認が困難な事例が多いことから、その確認ができる制度が必要である。
●これを遵守させるための監視方法についても検討する必要がある。

意見:賛成します
理由:動物を荷物のように送ることは愛護法に反しているということはもちろんですが、トラブルの多さを考えても、感染症のことを考えても、対面販売、対面説明、現物確認の義務化が必要であると考えます。


(4)犬猫オークション市場(せり市)
●現在、販売されている犬猫は、一定の割合でオークション市場での取引を経由していることから、これを動物取扱業の中に含めて基準の設定や監視する仕組みの構築が必要である。具体的には、オークション市場に参加するペット関連業者が動物取扱業の登録業者であるかどうかの確認ができる仕組みや、市場の情報公開などにより透明性を確保することが必要である。
●遺伝的な疾患は必ずしも幼齢時に確認できるものとは限らず、一定程度成長した後に発症する場合があることから、動物取扱業全体としてトレーサビリティーの確保は重要であり、特にオークション市場ではこれの確保に対するより一層の取組が必要である。

意見:賛成します
理由:オークション自体を認めないのが本来ではありますが、それが現実的でないなら、ペット関連業者が動物取扱業の登録業者であるかどうかの確認ができる仕組みや、市場の情報公開を義務化し、劣悪な環境で繁殖をしている個人が出品して、売れなければ捨てて帰るというような現状を、監視し取り締まる仕組も確立する必要があると考えます。病気の犬も、試しに出してみるというような悪徳ブリーダーの出荷先になっている例もありました。


(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
●犬や猫において、一定の日齢に達していない幼齢個体を親や兄弟姉妹から引き離すと、適切な社会化がなされないとされている。特に犬では、早期に引き離した場合、成長後に、咬み癖や吠え癖等の問題行動を引き起こす可能性が高まるとされている。犬と人間が密接な社会的関係を構築するための親や兄弟姉妹から引き離す理想的な時期として、生後6週齢(42 日齢)から8週齢(56 日齢)の間である等の報告があることに加え、イギリスやアメリカの一部の州では8週齢未満の犬の流通・販売等が禁止されている。こうした科学的知見や海外における規制の現状を踏まえると、具体的数値に基づき、流通・販売させる幼齢個体を親等から引き離す日齢制限の取組み強化が必要である。
●日齢の設定については、店舗等での販売時ではなく、親や兄弟姉妹等から引き離す時点を基準とすべきである。
●具体的日齢については、8週齢(56 日齢)
●規制の手法については、強制力のあるものにすべき

意見:賛成します(具体的な日齢は8週齢(56 日齢)であるべきである。
理由:特に犬の場合、早期に親と引き離した場合、成長後に、咬み癖や吠え癖等の問題行動を引き起こす可能性が高まるというのは、すでに多くの場で言われていることです。問題行動を起こす犬は、飼い主により保健所に持ち込まれることも多く、殺処分へとつながっていきます。犬と飼い主のよい関係のためにも、8週未満の子犬を親から離さないことが非常に重要です。
規制の手法については、事業者による自主規制ではなく、強制力のある規制が必要と考えます。


(6)犬猫の繁殖制限措置
●いわゆるパピーミルと呼ばれる、大量繁殖施設において高い頻度で繁殖させられていたと考えられる犬が遺棄された事例が確認されている。これらの繁殖犬については母体への負担や健康面への悪影響が確認されている。これまで様々な犬種を作り出してきた実績のあるイギリスやドイツにおいては、最初の繁殖年齢の設定や、生涯における繁殖回数を5~6回までに制限するよう規定されており、これらの国々の取組を参考として、繁殖を業とする事業者に対して、繁殖回数及び繁殖間隔について規制を導入すべきである。
●猫の繁殖制限についても、同様に検討すべきである。

意見:賛成します
理由:一生、せまい檻に入れられ、子供を産む道具として扱われ、満足にエサも与えられず、度重なる出産のため歯や顎の骨まで溶けているような繁殖犬が、多数存在している事実が、繁殖制限措置が必要であることの、何よりの理由です。こういった現状は「動物の愛護及び管理に関する法律の関係法令等」基本原則 第二条
「動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。」
に著しく反しています。


●一方で、犬と猫の違いや、品種の違いによっても適切な繁殖の時期や頻度が異なるため、一律の規制が困難であることから、事業者による自主規制に任せるべきであるとの意見もある。

意見:強く反対します。
理由:業者任せの自主規制であってはいつまでたっても改善は望めません。


(10)登録取消の運用の強化
●現行法でも、違反すれば動物取扱業の取消しが可能な条文となっているが、違反業者の登録の取消しについて、より迅速に発動しやすくなるよう細目の書きぶりに具体性を持たせることや、虐待の判断について獣医師等の専門家に助言を求める体制確保など、運用面の工夫が必要である。

意見:賛成します
理由:現在のように、違反しても厳密に取り締まれず、多くが野放しで、また違法とされて裁かれたとしても、罪が軽く、異なる名称で再登録すればまた商売を始められるという現状では、適正化は望めません。
利益のために、動物の「命」を犠牲にする悪徳業者を排除できるよう、登録取消の運用の強化をお願いします。

以上
posted by コハク母 at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

fairy

はい、タイトル通り、今日はfairyですかわいい

夏休みも後半に入ったのに、「夏休みらしいこと」をしてないよ!!!

ということで?『羽海野チカ原画展 ~ハチミツとライオン~』行ってきました!!!

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めっちゃ良かったです!!
というか、本当に…んもうッッ///

感想をうまく伝えたいけど、国語力がなさ過ぎて伝えられない←

あっ、ちなみに、母と行きました^^

グッズも買っちゃいました𕾾

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左側に写ってるのは、チケットとチラシと貰った絵葉書です***
買ったのは、絵葉書とメモ帳と練り香水ですv

とにかく、素敵すぎた黒ハート
原画だけじゃなくて、ハチクロに出てくる自転車とか、三月のライオンに出てくるシーンの再現とかもありましたぴかぴか(新しい)

「竹本が乗ってた自転車だexclamation×2」って、テンション上がったんですけど、ふと、「マンガなんだから、実際に使ってたっていうのは、ちがうよね…」なんて思いながら、楽しんできました\( ・∀・)/


帰りに、デパ地下で↓↓
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買ってもらいましたレストラン

かわいいよね??
中に金魚が入ってるのハートたち(複数ハート)

器に出すと
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こんな感じ☆

味も、おいしかったです(>_<)
水のところは、シロップで、かき氷とかに、かけるといいらしいです
さっそく明日、最近買ったかき氷機でかき氷作ってかけます!!

---------------------キリトリ--------------------------
せっかく、久しぶりのfairy日記なんで、fairy秘蔵ワンコ写真を少しアップ𕾗

一枚目はお気に入りの、カットする前ショットカメラ

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二枚目はお風呂上りショットカメラ

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最後は、ケリーばっかり構われて、ふてくされ子ショットカメラ

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今日は、めずらしく、琥珀さんの写真はないです𕾕
また、可愛い写真が撮れたらアップしますねるんるん
posted by コハク母 at 23:33| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

マダムケリー

夜、涼しくなってからお散歩に出るので、ケリーちゃんのお散歩姿をお見せできていませんが、お散歩は大好きです。
少し引っ張ることもありますが、それほどでもなく、他の犬や道行く人に吠えたり怯えたりすることもなく、我が家のニ匹に比べれば、たいへんおとなしくお上品なお散歩姿です。

体重は、ただ今6.4キロ。
順調に減っているのは、もちろん食事制限のおかげでもありますが、それに加え、甲状腺機能が薬で補われているからだと思います。薬さえ飲めば、健康そのものです。毎日薬を飲ませることを負担に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、小さな錠剤を2錠ですから、口の中に入れてしまえばそれでおしまいです。特に嫌がったりはしません(吐き出すことはありますから、飲み込むまで注意は必要ですが)

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あたくし、最近、美人になったと評判のケリーです。
マダムケリーと呼んでくださってもよくてよ。
トイレもほぼ失敗なしですわ。
それに、おすわり、お手、おかわりは、この家の誰よりも上手にできますの。
どなたか早く、私を迎えにいらしてね。


くぅちゃんママからお写真届いております。
「幸せそうな寝顔に癒されますわー」とのこと。

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かわいいー!


ではでは、最後にコハク姐さんの寝姿!
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posted by コハク母 at 21:36| Comment(0) | ケリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする