2021年02月15日

コハクの手術

去年の5月くらいにコハクの胸に小さなしこりができてることに気づいて、小さいうちに取ってしまおうと、手術の予約をして、朝ごはんも抜いて、準備万端で病院に預けたら、腎臓の値が悪いのでいったん様子見にしましょうという、びっくりな結果になりました。
健康優良児で予防注射以外には病院へ行くことのないコハクがそんなことになっていたなんて。
去年の検査ではなんでもなかったのに、大ショックでした。

腎臓は悪くなっていることに気づくような数値が出たときにはもうかなりの部分が悪くなっているし、治ることもありません。
すぐに療養食に切り替えて、少しでも腎臓に負担をかけないようにして値をこれ以上悪くしないようにするしかありません。
その後、療養食の甲斐あって数値は少しよくなったりもしましたが、また悪くなったりもして、とにかく安心はできません。

その間、しこりが大きくならないか心配しながら様子見をしてきましたが、ここ一ヶ月で少しですが大きくなってきたので、腎臓の値とにらめっこしながら、この土曜日に手術しました。
日帰り手術から帰ってきていつもの場所でじっとしているコハクのまわりをザジが行ったり来たりして心配そうにしています。他の犬には興味のないザジですが、今回ばかりは長年の相棒のピンチが伝わったようです。

ザジはもう17歳半。食欲もあるし散歩にも行きますが、目もあまり見えてないようですし、耳もよほど大きな音でないと気づきません。
夜はおなじところをぐるぐる歩くこともあります。痴呆も始まっているのだろうと思います。
そんなザジなのに、コハクのそばに付き添うように寝ていました。

ザジとコハクがもう13年を共にしていることをあらためて思いました。



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posted by コハク母 at 14:53| Comment(0) | コハク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする