2018年04月23日

モアちゃん、よくがんばったね。


仮母は、保護犬だったコハクを譲渡してもらったのがご縁で保護犬を預かるようになりました。

初めて預かったのはモアちゃんでした。

まとめて河原に捨てられていた中の一匹でした。
こんなにがりがりに痩せてる犬を抱くのは初めてでした。

マルチ収容時.jpg


おひな祭りの写真を見てご応募くださったY様のところへお届けしたのは桜が咲き始めた頃でした。

CIMG0700.JPG


それから8年、今年の桜に見送られてモアちゃんはお空へ帰っていきました。
具合が悪くなってからは、Y様がこまめにお医者様に連れていってくださり、サプリやお薬もお利口さんに飲んでいたおかげでしょうか、最後まであまり苦しむこともなかったそうです。


モアちゃんは推定年齢8歳でしたから、もう16歳位になっていたのだろうと思います。
あのとき河原に捨てられていた子たちの中では、とびぬけて長寿だったと聞いています。
モアちゃん、よくがんばったね。

DSC_0702.JPG


里親のY様からのメールの最後はこう結んでありました。
「全ての保護動物が幸せでありますように」
posted by コハク母 at 17:17| Comment(0) | モア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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